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母の丸尾地獄

 

少女椿

少女椿

 

 私の部屋へやってきた母が、

少女椿をみつけて、うれしそうにしているので、

見てもいいよ、と言ってしまったタノムです。

 

「なつかしい感じね」などと言う母の、次の言葉は

「何これ!!イヤ!!」でした。

みどりちゃんの表紙につられて中を見た純情な母に

かけてあげられる言葉は無かったですね。

 

ちなみにタノムは初版本を所蔵しております。